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私の好きな一曲

 2013-06-30
 今日も朝から雨。いくら梅雨の季節だとわかっていても、梅雨入りしてから一カ月もたつといい加減いやになってきますよね。こんな時だからこそ、プロのミュージシャンによる最上級のパフォーマンスに一緒に耳を傾けてみませんか?
 「別れのサンバ」という1969年発売の古い曲ですが、今聞いてもまったく古臭さを感じさせないシンガーソングライター長谷川きよしのデビュー曲であり彼の代表曲でもあります。一緒に演奏しているのはパーカッショニストの仙道さおりです。  
 何がすごいかって、歌いながらあれだけのギターを弾けるという長谷川きよしのギターテクニックのすごさです。
ブルースギターの大御所であるB.B.キングでさえ「歌いながらギターを弾くことは難しい」という理由で、歌っているときにはギターを一切弾かないそうです。
私と同じ年代の人だけに、昨年6月のライブパフォーマンスというのにも正直驚かされます。
 このライブのもう一人の主人公である仙道さおりも、アコースティックギターと息の合ったキレのあるパーカッション演奏を披露してくれています。日本を代表するパーカッショニストの看板に偽りはないようです。
 ライブの魅力は、ミュージシャン達がその瞬間に見せるレコードやCDバージョンとは一味違うパフォーマンスにこそあると思うのですが、おそらくこの日のこの演奏は、二人にとっても最高のパフォーマンスだったのではないでしょうか。
 長谷川きよしの年齢を感じさせないギターテクニックと歌声に、心からこの言葉を贈りたいと思います。ブラヴォー!



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