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今日の屋久島

 2013-03-05
長いことブログを休んでいましたが、本人は至って元気で2013年を迎えております。

これからも、屋久島の自然や好きな音楽のことなど、思いつくままに色々書いていきたいと思っています。

ところで今日3月5日は、二十四節気のひとつ啓蟄(けいちつ)です。

大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ、の意味があるらしいのですが、

その言葉どおり今日の屋久島・安房(あんぼう)は、少し霞んではいますが穏やかな晴れの天気になって

います。

車を運転していたら、まだ上手なホーホケキョではありませんが、ウグイスの鳴き声も聞こえてきました。

週間天気予報も、向こう一週間は最高気温が20度を超えるような暖かい日が続く予報になっていますので、

屋久島にもようやく春が巡ってきたようです。

さあ、これから5月初旬頃にかけて、屋久島森の案内人がお薦めするベストシーズンのひとつ新緑の季節を

迎えます。

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今日の屋久島

 2011-06-20
        
        白谷雲水峡・2


朝方は曇っていましたが、お昼前くらいから雷鳴が聞こえるようになってきました。

昨日、一昨日は梅雨の中休みのような天気でしたが、今日はまた梅雨空に逆戻りするのでしょうか。

九州南部の梅雨明けは7月14日頃ですので、まだしばらくは梅雨空が続くのでしょうが、お日様と

カラッとした空気が恋しい今日この頃です。

ところで、昨日は滋賀からのお嬢さん達3名と白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)・太鼓岩まで

行ってきました。

梅雨の時期にしては珍しく雨は降りませんでしたが、この時期の白谷の森らしくしっとりと水を含んだ

みずみずしいコケ植物たちの世界は圧巻でした。

辻峠で少し早めのお昼を済ませ 、12時半頃には太鼓岩到着。

 白谷雲水峡


太鼓岩には2名の先客がいましたが、私たちと入れ替わりでその方達が下山した関係で、しばらくの間、

私たち4名だけの贅沢な時間を満喫することが出来ました。

宮之浦岳や翁岳などの奥岳こそ雲に隠れて見えませんでしたが、太忠岳、石塚山、安房川南沢などを見る

ことが出来たのはラッキーでした。

太鼓岩は、苔の森(かつての「もののけ姫の森」)とともに白谷雲水峡の人気スポットの一つです。登山口

から上り2時間半前後、往復5時間くらいで行ける場所ですので、縄文杉は見たいけれど、体力に自信がない

という方にはお薦めです。



                                 
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今日の屋久島

 2011-04-26
今日の屋久島は、晴れていますが強い南風が吹いています。
今冬は久しぶりで寒い冬でしたが、そのせいでしょうか4月23日現在、屋久島一の高峰・宮之浦岳の北斜面には雪が残っていました。
ところで今の季節、島の周辺部にそびえる山々は濃い緑色から若葉色まで、実に様々な緑色に覆われています。
濃い緑は杉の葉の色、黄緑色は常緑樹や落葉樹の若葉の色だと思いますが、緑のグラデーションがとても鮮やかで私たちの目を楽しませてくれます。
先日4月23日、大阪のお嬢さん達3人組と縄文杉まで行って来ました。勿論、縄文杉コースには残雪はありません。
荒川登山口を出発する頃は弱い雨が降っていましたが、午前9時頃から雨が上がって昼前には天気はすっかり回復、北風こそ強く吹きましたが登山口に到着するまで晴れの天気が続くという、屋久島には珍しく天気予報どおりの 一日になりました。
山ガイドの仕事をしている関係で天気情報は良くチェックしているのですが、屋久島の天気予報は当たらないことが多いですね。
島の周辺部は雨が降っていなくても山岳部は雨が降っていることが多いですから、屋久島のトレッキングには雨合羽とザックカバーは欠かせません。ついでに折り畳み傘もあると重宝しますよ。
東日本大震災の影響で日本全体が落ち込んでいる今だからこそ、気分転換に世界自然遺産の島・屋久島に遊びに来ませんか。緑の苔に覆われた屋久杉の森と清らかな水、そして島人の純朴な人情がきっと皆さんの心を癒してくれるはずです…。
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縄文杉トレッキングの季節到来

 2011-02-24
南国屋久島も、今冬は久しぶりで冬らしい寒さが続いていましたが、ようやくここ数日は暖かさを感じるようになってきました。
 
ただ私の住む安房(あんぼう)は、ここ一週間くらい天気が悪く、今日も雨が降っています。
たまに降る雨は風情があっていいのですが、このように降り続くと、さすがに気分がめいってきます。
ペルシャンブルーの空などと贅沢は言いません。とにかく太陽と青空が恋しい今日この頃です。
 
ところで、昨年に引き続き今年も、下記の期間荒川登山口(縄文杉トレッキングの登山口)までのマイカーやレンタカーなどの乗り入れ規制が実施されます。
 
屋久島の自然環境や快適な利用環境を守るため、皆様のご協力をよろしくお願いします。
 
 【規制期間】 
   平成23年3月1日(火) 〜 11月30日(水) <275日間>
 【規制時間】
   終日(荒川三叉路にてゲート設置)
 【規制区間】 
   町道荒川線入口(荒川三叉路) 〜 荒川登山口
 【バス料金】 
   中学生以上      850円(片道券)
   小学生            340円(片道券) 
 
詳細については、屋久島山岳部車両運行対策協議会ホームページをご覧下さい。
 http://www.yakushima-town.jp/sangaku-syaryou/
 
トレッキングガイド 屋久島森の案内人ホームページ
  http://yakusima-annai55.raindrop.jp/
 
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屋久島の天気

 2010-11-05
今日の屋久島は曇っていますが、屋久島は屋久杉とともに雨の多い島として知られています。
 
「一月に35日雨が降る」と言われるように、季節によっては確かに雨が降り続くときがありますが、一年を通して
 
みると決して雨ばかり降っているわけではありません。
 
11月などは安定した晴れの日が多い月になります。
 

ところで、屋久島の天気の特徴を一言で言うと、外海に浮かぶ山岳島だからでしょうか、雨や風が強く、島の東
 
側と西側、島の周辺部と山間部というように、場所によって天気が違うということです。

 
バケツをひっくり返したような雨がよく降る屋久島では、少々の雨では人々は傘をさしませんし、島の東側は雨が
 
降っているのに西側は晴れている、というようなことは珍しいことではありません。

特に、冬の天気は特徴的です。島の北側は時雨模様の裏日本の天気、南側はぽかぽか陽気の表日本の天気
 
と、北と南で気候が極端に違います。
 
早い話が、冬になると島の北側は寒く、南側は暖かいと言うことです。
 
また、南の島であるにも関わらず、強い寒気がやってくると標高の高い山々には雪が積もります。
 
 
 

 
          
 
年間降水量は、海に近い島の周辺部で3,000ミリから4,000ミリ、山間部では8,000ミリ以上の雨が降ると言われ
 
ています。ちなみに、東京の年間降水量は1,500ミリ前後だそうです。

 
九州本土の南に位置する屋久島周辺は、台風の他、低気圧や前線の通り道になっており、このことが屋久島に
 
多量の雨と強い風をもたらしているのだと思います。

 
11月に入り、我が家のキンモクセイの花も満開を迎えたようで、辺り一面に甘い香りを漂わせています。
 
今夜から明日にかけて、花散らしの強い風が吹かなければいいのですが…。
 
 
 
 

 
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