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今日の屋久島

 2014-07-31
今日の屋久島は台風の間接的な影響でしょうか、朝から雨が降ったりやんだりのあいにくの天候に
なっています。
最新の台風情報によると、台風12号は明日の夜から明後日の午前中にかけて屋久島の西海上を
北上していきそうです。
この台風の影響で、鹿児島・屋久島間を毎日一往復しているフェリーは早々に今日の欠航を決めた
ようです。
台風12号のはるか南東海上の南太平洋では台風11号も不気味な動きをしています。

これから9月にかけて屋久島は、観光シーズンとともに台風シーズンにも入っていきます。
この時期屋久島への観光を予定している方は、くれぐれも台風情報のチェックも忘れないように。


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今日の屋久島

 2014-07-25
屋久島・安房(あんぼう)は、今朝もよく晴れています。

今の時刻は午前6時過ぎ。岳おろしの風がとても心地よく感じられます。

今日も暑い一日になりそうです。


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私の好きな一曲

 2013-06-30
 今日も朝から雨。いくら梅雨の季節だとわかっていても、梅雨入りしてから一カ月もたつといい加減いやになってきますよね。こんな時だからこそ、プロのミュージシャンによる最上級のパフォーマンスに一緒に耳を傾けてみませんか?
 「別れのサンバ」という1969年発売の古い曲ですが、今聞いてもまったく古臭さを感じさせないシンガーソングライター長谷川きよしのデビュー曲であり彼の代表曲でもあります。一緒に演奏しているのはパーカッショニストの仙道さおりです。  
 何がすごいかって、歌いながらあれだけのギターを弾けるという長谷川きよしのギターテクニックのすごさです。
ブルースギターの大御所であるB.B.キングでさえ「歌いながらギターを弾くことは難しい」という理由で、歌っているときにはギターを一切弾かないそうです。
私と同じ年代の人だけに、昨年6月のライブパフォーマンスというのにも正直驚かされます。
 このライブのもう一人の主人公である仙道さおりも、アコースティックギターと息の合ったキレのあるパーカッション演奏を披露してくれています。日本を代表するパーカッショニストの看板に偽りはないようです。
 ライブの魅力は、ミュージシャン達がその瞬間に見せるレコードやCDバージョンとは一味違うパフォーマンスにこそあると思うのですが、おそらくこの日のこの演奏は、二人にとっても最高のパフォーマンスだったのではないでしょうか。
 長谷川きよしの年齢を感じさせないギターテクニックと歌声に、心からこの言葉を贈りたいと思います。ブラヴォー!



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黒潮の恵み

 2013-05-05
 趣味と実益を兼ねた屋久島暮らしの楽しみのひとつに、山菜採りといそもん採りがあります。

今日は私の趣味でもありますいそもん採りについて書いてみたいと思います。

 いそもんとは、磯で採れるトコブシに似たアナゴ(魚のアナゴではありません)などの貝のことを

屋久島方言で言ったもので、標準語風に漢字で書くと磯ものになります。

 岩の割れ目や穴などにくっついているアナゴなどの貝を、いそもん串という道具を使って採ることを

いそもん採りと言います。

ただし、いそもん採りはいつでも出来るわけではなくて、大潮の干潮の時間帯が狙い目になります。

 春になると昼間の潮が引くようになってきますので、これから夏にかけてがいそもん採りのシーズンになります。



いそもん

     

 味の方もなかなかのもので、煮たり焼いたりして食べるととても美味です。

特にニシンコ(標準和名:テツボラ)は少し苦みがあってビールのつまみに最高です。

 採ってきたいそもんを肴に気心の知れた仲間と酒を酌み交わす。これもまた屋久島ならではの

楽しみのひとつです。


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今日の屋久島

 2012-06-25
今日も屋久島は、雨が降ったり止んだりの天気になっています。

時々、遠くから雷鳴も聞こえてきます。

梅雨明けは7月14日頃ですので、眩しい太陽と青い空を満喫するにはもうしばらく辛抱が必要のようです。

そこで、気分転換を兼ねてタイトルに雨がつく曲をあれこれ思い起こしてみました。すると結構な数の曲が

浮かんできます。

ショパンの前奏曲第15番「雨だれ」、ザ・カスケーズの「悲しき雨音」、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画

「シェルブールの雨傘」の主題曲、映画「明日に向って撃て」の主題曲「雨にぬれても」、八神純子「みずいろ

の雨」、太田裕美「雨だれ」、「九月の雨」、徳永英明「レイニーブルー」等々。

その数多い名曲の中から、今日は南 佳孝の「Scotch and Rain」という曲をご紹介したいと思います。

1982年9月発売の「SEVENTH AVENUE SOUTH」というアルバムの中に収録されている一曲で、松本 隆の

作詞になります。勿論、作曲は南 佳孝です。

南 佳孝は知る人ぞ知る才能豊かなミュージシャンですし、松本 隆は日本を代表する作詞家の一人です。

個人的には、南 佳孝は夏になると聞きたくなるミュージシャンの一人で、その中でも「Scotch and Rain」は

洒落た大人の雰囲気を感じさせてくれる私好みの一曲です。

グラスの中身はスコッチウイスキーでなくてもいいですから、グラスを片手に是非聞いてみてください。



          





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